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                 「北海道大学腎泌尿器外科後期研修医プログラム」

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医局長からひとこと

 泌尿器科では幅広い領域で医療を行っています。具体的には、泌尿器腫瘍(副腎、腎、腎盂・尿管、膀胱、前立腺、陰茎、精巣)の治療があります。これらは外科治療はもちろんのこと、化学療法や内分泌療法の実行も主体的に行います。放射線についても放射線科と相談の上で適応を決め、積極的に施行しています。これらさまざまな臓器の癌治療に対する集学的治療が可能な科は他にはないのではないでしょうか。
 これ以外に、外科治療としては先天性疾患に対する小児泌尿器科手術、慢性腎不全に対する腎移植手術(生体および献腎)やシャント手術、骨盤臓器脱や腹圧性尿失禁などの女性泌尿器外科的治療、排尿障害に対する内視鏡手術、尿路結石に対する内視鏡手術、体外衝撃波治療などがあります。また内科的治療としては排尿障害に対する薬物療法、慢性腎不全に対する透析療法、上述した進行前立腺癌に対する内分泌療法、小児期から思春期の排尿や性の発達障害の治療、そのほか尿路や精路の感染症の治療、ED(勃起障害)および男性更年期障害の治療など多種多様です。
 いかがでしょう?とてもやりがいのある科と思いませんか?
実はやることが多くて、慢性的に人員不足の状態です。ぜひ我々と共に仕事をしてくれる若者をお待ちしてます。

 

連絡先

 医局長 丸山 覚 (まるやま さとる)

電話  011-716-1161 (内線5949)
FAX  011-706-7853
E-mail  丸山 覚 ( u-ikyoku@med.hokudai.ac.jp )